営業品目

ステンレス鋼管内面ショットピーニング加工

お客様へ提供できるサービス

近年燃料高・環境配慮の観点から石炭火力発電所の発電効率を高める為、「超々臨界圧」と呼ばれる高温・高圧の蒸気条件で操業するボイラが主流になりつつあります。
超々臨界圧ボイラの蒸気加熱管などは、高性能なステンレスボイラチューブを使用しますが、非常に厳しい条件下で使用されております。
その為、鋼管内面をショットピーニング加工し、ボイラチューブの寿命を延ばす仕様のボイラがあります。
弊社では支給していただいたSUS管を、お客様の要求される仕様に加工し、お届けします。


加工の流れ

SUS素菅・お客様要求仕様
内面ショットピーニング加工
内面ショットピーニング加工

お客様の要求仕様を満たす条件で自動運転します。

ポイント

装置自体は社外秘である為、興味を持ちのお客様は、弊社にお問い合せください。
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【処理可能工場】
本社工場


ショットピーニング前
ショットピーニング前

ショットピーニング後
ショットピーニング後

検査
検査

検査機関に、内面ショット後の鋼管内面の組織判定と硬度の計測を依頼します。
検査結果をお客様に提出いたします。

【処理可能工場】
本社工場


納品
納品

ご指定された仕様書どおりに結束し、お客様にお届けいたします。

【処理可能工場】
本社工場


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