金属表面処理

なぜ表面処理をするのか?

金属表面処理とは?
金属表面処理とは?
金属表面処理とは?

長期に渡って塗膜による鋼材の保護が必要なところで使用されています。


橋梁、造船、電力プラント、LNGタンク、海洋構造物、美観を重視した建物など

ショットブラスト後のプライマー加工について

ショットブラスト加工により鋼材の表面は鉄の素地が出ます。
鉄は非常に錆やすく、お客様にお届けするまでに鋼材の表面は錆てしまうので何らかの方法で錆を防がなければなりません。
そこで鋼材の表面を保護する為、ショットブラスト直後にプライマー加工に移ります。
プライマー加工とは下記のような一次防錆塗料を塗り鋼材を錆から守る処理です。

ジンク系塗料
塗料の中に亜鉛が含まれており、その亜鉛が鉄の代わりに酸化され鉄が守られます。
※上塗りの種類に応じて、無機ジンクリッチプライマーと有機系ジンクリッチプライマーに分かれます。

ウォッシュ系塗料
塗料の中にリン酸が含まれており、リン酸と鉄が反応し、鉄の表面に錆びない膜ができます。

また鋼材の規格に応じて、一次防錆塗料の色調を変えることにより、お客様は規格を管理しやすくなります。

金属表面処理、ショットブラスト加工に関することなどお気軽にお問い合せください!